備忘録

長いことオタクをやっている20代一般女性の日記

星乃めあと私

※時系列で話は進みますが、曲・動画はリリース順ではありませんのであしからず。

星乃めあちゃんの良さを、一人でも多くの人に知ってもらいたいので、誰にも頼まれていませんがオタクが「星乃めあはいいぞ」ということを伝えたいためだけに、わたしとめあちゃんとの出会い~現在までをまとめた記事を作成しました。

 

 

1.星乃めあとの出会い

私が星乃めあを認識したきっかけははっきりと覚えてはいないが、おそらくMonsterZ MATE・ちくわちゃんとのコラボ動画なのではないかと思う。

元々MZMが好きだった私は、この動画を「コラボ動画」として視聴した。


【珍回答連発】Vtuberのイヤホンガンガンゲームが笑撃展開すぎた【コラボ】

 

 

…「この女」呼ばわりされてる青髪の女の子可愛すぎる!

あと凄く面白い!

IQ2万個って何?!

 

気になることは多々あったが、Twitterをすぐにフォローした(ちょろいので)。

 

2.「Step up Super Star!!」のリリース

Step up Super Star!!

Step up Super Star!!

  • 星乃めあ
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

このシングルのリリースを、彼女のツイートで知った。

すぐにApple MusicにアクセスしDLしたのだが、時間はもう深夜であった。

 

…私は聞きながら一人で泣いた。

 

聞いた人はこの気持ちが分かると思うが、この曲を聞くと、軽やかなメロディラインと希望溢れる歌詞、世界一可愛いお姫様(星乃めあ)のレスポンスに「ウッ…(咽び泣く)」となってしまうのだ。

そして何と言っても、彼女のパワフルな歌声。

私が星乃めあを知ったのは、動画であったため、彼女の歌声を知らなかった。

 

きらきらに溢れて、不安や迷いなんかこの世の中にないんじゃないかというくらいに底抜けに明るく歌い上げる彼女に、俄然と興味がわいた。

3.「歌ってみた」と星乃めあ

歌ってみたを見て、皆さんは叫んだことがあるだろうか。

 


【歌ってみた】インフェルノ - Mrs. GREEN APPLE / 星乃めあ【オリジナルMV】TVアニメ「炎炎ノ消防隊 (Fire Force)」オープニング主題歌

天邪鬼と認めたオタクはつよい

皆さんは、オタクをしていて、自分のことを天邪鬼と思ったことはあるだろうか。

 

例えば、

好きなアイドルは売れてほしいけど、いざ売れたらと考えるとあまり応援できない。

等。

 

そのような矛盾を抱えてオタクをしている人は少なくないと聞いた。

 

例えば、Yahooで検索の際に「アイドル 売れて」と入力すると、サジェストに「アイドル 売れてほしくない」が表示される。

 

また、同じような矛盾を抱える同志を知恵袋でも多数発見した。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

正直に言って、私は、アイドルが売れていなければ売れていないほど魅力的に見える。

同じグループのファンが圧倒的に少ない子の列に並んでしまう。

 

真剣にこのような悩みと向き合ったオタクはどのくらいいるのだろう。

私の予想に過ぎないが、「こんなこと思ってしまうなんて最低だ」という良心を持つオタクはごく少数に限られ、大多数はそんなこと気にせずに着々と現場をとっかえひっかえしているに違いない(ド偏見)。

 

話は戻るが、巷では、これが「アンダーマイニング効果(現象)」ではないかと言われている。

ja.wikipedia.org

詳しいことや専門的なことは分からない。私は検証も出来ないので、詳しく知りたい人は論文などを見て調べてみることをオススメする。

 

何が言いたかったかというと、

 

推しを推しでなくなった日が来ても、それは多くが「推しに魅力がなくなったわけではない」のだ。

 

「自分が天邪鬼である」ためである。

 

間違っても、推しのことを「○○最近魅力ないw」など自分眼鏡でしか見てない超主観でツイートをしてはいけない。

 

認めるのもつよさだ。つよつよのオタクになろう。

 

好奇心が人よりあって救われた話

だいぶ昔のことであるが、他人から「自分の趣味を人に押し付けるのは良くないよ」と言われたことがあった。自分では押し付けている自覚はないが、相手がどう受け取るかという問題であるため、その時は自分が悪いのだとすぐに申し訳なくなり「ごめん」と言った。

それから、直接「○○っていいよ!」と人に薦めるのが苦手になった(と思う)。Twitterで独り言のように、「○○はいいぞ」は何回言ったことがあるだろう。

向こう側には誰にもいない、いわゆる空リプはそうやってしていたと思う。

自発的な行動をTwitterでフォローやリプする行為を指すのであれば、私は趣味に関してツイートしたものにリプが来たり、いいねが来るのを待っている方であった。そうやって、共通のものが好きな人同士で繋がり、ネット上で話したり、実際に会ってみたりしていた。

 

執筆途中。